出ても出なくても困るものなぁ~んだ?

 

 

 

はぁ~い( `―´)ノ

答えはオナラでぇ~す!

 

もう私はそればっかり。

日々、予期せぬオナラにびびりっぱなしです。

 

この前も、トイレに行って、少しリラックスしたら

プゥ~っと。

 

もうね、トイレと職場が近いからびびりながらの帰室ですよ。

音が聞こえていたとしても犯人(=私)が特定されないために、ちょっと遠回りしてみようかな。なんて思うほど。

 

 

でも、聴こえてなかったとしたら遠回りするのも面倒くさいものです。

 

そもそもオナラの何が悪いのでしょうか?

海の向こうのどこかでは、オナラよりゲップの方が嫌われると聞いたこともあります。

もちろん、情報ソースも覚えていないし確実かというと微妙な情報ではありますが。

 

 

 

例えば!

オナラは、手術した後にお腹が動いているかどうかの指標として,医師に問診される事項の一つであると思います。

私は幼少期に手術をしたことがあるのですが、聞かれたような気がします。

そして、入院中に同級生から届いたメッセージには

『オナラはもう出たのかな?』

みたいな、からかいと回復を願っていてくれているようなテープが届いたような気がします。

 

 

オナラが正義だとは言いません。

世間一般的には恥ずべきことでもあると思います。

しかし、今回の件に絞って言うと、トイレでオナラをすることの何が悪いのでしょう。

 

 

学生の時も、トイレで思わずオナラが出てしまい、

慌てて教室に走り、

『違う! 今のは私じゃない!!』

と叫びたくなったことがあります。

 

トイレは危険です。

どんな状況下でも、一人の空間を演出され、気が緩むのです。

自宅以外のトイレは全て鬼門くらいに思っていた方がいいと思います。

 

 

さてさて、何が言いたいこと申しますと、

オナラは、口から入った血中に溶けきれない空気、および消化の過程で発生する腸内ガス。

と、なんとなく思っています。

 

オナラで悩み続け、幾度となくネットで『オナラ』の三文字を検索し続けて得た自分なりの解釈です。

 

 

何が悪いのでしょう。

口から吸った空気を口や鼻から出すのは自然なことなのに、出口が違っただけで非難の目を受けるのは納得がいきません。

 

 

繰り返します。

オナラは悪いことではありません。

お腹がちゃんと動いている証拠です。

 

小学生のとき、個室に入った男の子が「うんこしてるー」とからかわれていましたが、からかわれるべきことなのでしょうか。

 

大人になった今、そんなことでからかう人はいませんが、その記憶が私を責めるのです。

不注意で空気が肛門から出てしまった私を責めるのはいつだって、他人ではなく過去の私の記憶です。

 

ちょっと前、男子トイレにおいて個室と便器を分けることで、うんちかおしっこかが周りの人に分かるということで、便秘になる子供が相次ぎました。

そのため、男子トイレ特有のあの便座をやめて、全て個室にしたという市町村があるとニュースで言っていたのを記憶しています。

 

そんなことでいいのでしょうか。

オナラにしてもうんちにしても、自宅では誰もがすることです。

そしてそれは自然の摂理です。

排泄されなかったガスは血中に溶けだし、体から便臭がするとも目にしたことがあります。

 

個室に入ってからかうような人間は、便臭がしてもからかうと思いますが。

もっと、オナラを肯定していきたいものです。

きっと、私が術後の子供であれば、

「オナラでたよ」

と言えば、看護師は

「よかったね、お腹ちゃんと動いているね」

なんて言葉をもらえたと思います。

 

 

世の中の人たちが、ためらわず場所を問わずオナラをしたならば、それが普通になることでしょう。

世の中の普通は、異常正常が問題ではなく多数決なのですから。

 

さぁ、明日からガマンしないで

レッツ、ぶー!!

 

 

 

 

まぁ。第一人者にはなれないけれど……

(´;ω;`)ウッ…

体重測定

お題「起きて最初にすること」

 

朝の日課

 

① 起床

② 洗顔

③ パック

④ 体重測定

 

①~④まで、誰もがしているだろう、つまらない日課です。

ただ、私は、最近③が変わったのです。

前までは、③はパックではなくて、化粧水を適当にパシャパシャするだけ。

だって、だって、顔に油田があるから!

 

私も、色々調べてはみたよ。

油田解消法。

調べたって言っても、ネット検索だけど。

調べるとさ、保湿しないと油田は解消できないってあるから、朝から化粧水と乳液使ったこともあったよ。

だけど、

メイク1時間後にはスッピンさ。

 

メイクに10分くらいかけて、1時間ももたないって結構辛い。

 

どうせ、油田ならせめて手間を減らしたいと思って。

サボリーノ使ってみた。

 

これは、キシリトールかアルコールか知らないけど、顔がヒンヤリする。

酷暑の中、気持ちいいし。

収れん効果もあるんじゃね? と思ってさ。

まぁ、最近のお気に入り。

 

まぁまぁ、これもネット拡散したいくらいオススメなわけだけれども、もっとオススメなのが、朝の体重測定。

 

ウエイト管理には最強だと思うの。

 

 

ポイントは朝と夕食前に体重測定すること。

所説ありますが、私は朝の体重から1kgくらい増えてたら夕飯で調整します。

そもそも、寝る前の食事なんて寝るためのエネルギーさえあればいいわけだから。

とは言っても、別にストイックなわけではなくて、夕飯食べるの面倒くさくて。お腹が膨れればそれでいいと思うから。

 

と言うか、ビールでいいよね!! みたいな。

 

朝と夜にちゃんと体重測っていると、自分が何で太りやすいか分かるようになるの。

私は、やっぱり炭水化物。ランチにパスタとかピザ食べるのと、定食食べるのとでは、夜の体重が違うの。

でも、仕事中のストレスはなるべくなくしたいから、朝と昼は好きなもの食べたいし、お菓子だって食べるよ。

ガマンしたくないから、夜で調整。

 

 

夕飯前に800g以上増えていたら、夕飯は少なめにしている。

でもでも、どうしても食べたいときとか友達とごはんの時に我慢とかイヤだから、休日で調整。

 

少なめ。

 

 

めっちゃウエイトコントロール頑張っているように見えるかもだけど、毎日朝夕と体重測っていたら、自然と身についてきたこと。

だから、ストレスも感じない。

食べたいもの食べているから。

 

これで、一応ベース体重±1kgキープできています。

別に毎日2回測っているわけではなくて、毎日お風呂前に体重測定しているのだけど、「なんか増えてきたな?」

って思ったら2回に切り替えるみたいな。

 

なんかで見たんだけど、体重測定の頻度が少ない人ほど体重が増えやすいんだって。

 

だから、体重計乗りたくないって思っても、乗った方が結果的にはいいんだよ。

+1kgと+3kgとじゃ、リカバリーの労力が全然違うもの。

若いうちは、すぐに体重落ちるかもしれないけど、私の経験では20代後半くらいから体重が落ちにくくなる。

 

 

 

そもそも、体重計に一日2回乗るようになったきっかけは、太ったからではなく、痩せたからなんだ。

まぁ、他人からみれば私の体重は身長に対して標準って思う人もいるかもしれないけど、ある程度の年齢になっていきなり体重が落ちると体力がハンパなく低下するの。

 

 

あとから考えると食欲なかったなって思うけど、その時は、体重計が壊れたと思って体重計を買ったほど体重が落ちたの。

体力が落ちて仕事も家事もしんどいし、元の体重に戻さないとと思って、さっきまで言ってたのとは逆に、朝と夜測って、思ったように増えてなかったら夕飯多めに食べていた。

私はそれまで、10代後半くらいからずっと体重変わらなかった。

いっぱい食べても、そんなに食べなくても。

毎日体重測るのがバカバカしいくらい。

だから体重なんか測ってなかった。

 

で。

「なんか最近体重たいなぁ~。太ったのかなぁ~」

なんて思ってたら、友達に

「ころ、最近痩せたんじゃない? ちょっと病的じゃない?」

って言われて。

「え? どちらかというと太ったんだと思うんだけど」

と言いながらも、家に帰って体重測ってみたら減っているではないか!

6kgも!

全然気づかなかった!

いや?

そういえば、最近歩いているとジーパンが腰のあたりで回っていたな

とか思った。

スカート履いていると、サイズが合わなかったり、歩き方が悪かったりで、腰のあたりで回るでしょ?

それが、ジーパンでおきていたのです。

でも、変なの~。って思うだけで気にしていなかった。

 

そのくらい体重に無頓着だったのです。

 

なぜ、「太ったから体が重いんだ」と思ったかと言うと、昔は今より10kgくらい太っていたから。

 

自分は太りやすいんだと思い込んでいた。

 

その時は、結構、一つのことに集中すると飲食忘れるタイプなので、課題がたまったときに一気に消化していたら、気付いたら元に戻っていたのだけど。

 

 

それも今では体重も元に戻って、今では体重キープの為にしています。

だから、増量したい人にとっても、減量したい人にとってもオススメです。

 

と言うことで、太ったり痩せたりで、太もものミミズ割れハンパないっす。

赤いマーキング

お題「今日の出来事」

 

尿意を催してトイレに行ったときのこと。

 

トイレの中に、1匹の蛾を見つけました。

 

しかし、ビールを飲んで利尿効果をもたらした私の膀胱は我慢なんて知りません。

 

酔っぱらったフワフワした夢心地の私は思いました。

「蛾ならいいや」

と。

 

 

私の混乱した頭の回路は、半裸の姿で過ごすトイレの中に蛾の同席を認めたのです。

 

私は、いつもどおりパジャマを下ろし、便座に腰掛けました。

用を済ませ、トイレをあとにすると、

なんといういことでしょう。

 

お尻がかゆくなってきたではありませんか。

 

もしかして。。。。。。

 

 

私は思いました。

あれは蛾ではなく蚊だったのではないかと。

 

 

お尻にはポツンと淋しそうに、けれでも赤々と主張したおでき。

そこから発せられる、我慢のきかない痒み。

 

あれが蛾であったにせよ、蚊であったにせよ、虫に刺されたのはまごうことなき事実でした。

 

 

とりあえず、トイレからは、蛾が出てこれないように

私の部屋へ侵入してこないように、トイレに閉じ込める形で扉をしめました。

 

 

赤く腫れあがり、その周りを白い皮膚が囲みます。

私はその赤い点に手持ちのステロイド薬をつけたのでした。

 

 

 

しばらくして、トイレから出てきた姉と、歯磨き中の私が出くわしました。

 

姉は言いました。

「トイレにやぶ蚊がいるよ」

そう言って、姉は2階での排泄を諦め、1階へと階段を降りて行ったのです。

 

 

私のお尻の赤い点は、やぶ蚊のマーキングでした。

 

私は、痒むおしりをトントンと叩き思いました。

 

 

もう来ないでね。

シャンプー&コンディショナー試してみたよ。

お題「どうしても言いたい!」

 

私の髪質は

・湿気で広がる

・基本的には程よいストレート

・前髪はぺたんこ

・玉結びな枝毛がちらほら

アホ毛出動は通常運転

・洗髪時に髪がひっかかり抜ける

です。

 

 

↓↓↓ そんな私が試してみたのがこちら↓↓↓

 

選択条件は、なんのこっちゃない近所のドラックストアで手に入る試供品だぁ!

 

f:id:corochang:20180723224636j:plain

 

試してみた結果(と言っても一回ずつですが……)、LAXとBOTANISTがいいんじゃない? と。

 

使い続けたらまた違うのかもしれませんが、他は、残念ながら、髪の毛が軋んだり、翌日パサついたりでした。

と言うことで、LAXとBOTANISTの二択に入りましたた。

 

あとはもう、香りの好み的な。

 

 

で、私的1位を獲得したのが、BOTANIST!

 

 

BOTANISTは、洗髪時からもう違いました。

実は、それまでダイアンを気に入って使っていたのですが、梅雨に入り、私の髪も悪さを始めました。

悪さが始まったら、もう今までのダイアンでは収集つかなくなり、洗髪時に切れ毛、翌日の乾燥。

愛用している洗い流さないトリートメントはオルビスのヘアミルク。このヘアミルクでどうにかなっていた髪もどうにもならなくなり、試供品を試してボトルを購入しようと思い立ったのが始まりです。

 

繰り返しになりますが、BOTANISTは本当に洗髪時から、トゥルトゥルで指どおりが滑らか。心なしか指にひっかかり切れる毛が減ったように感じました。

なによりも洗髪時の軋みがないから、洗うのが楽!

BOTANISTのアウトバストリートメントも使って完璧!

ドライヤー時の軋みもなし。

 

だけど、ダイアンより洗いあがりが早い。

ドライヤー後もしっとり。

香りは、ドライヤーした部屋がその匂いで充満されるくらいだから、それなりにある。

しかし、翌日になると自分の髪の毛からは感じない。

私は鼻がいい方なので、この感覚は人より鋭い自信はあります。

 

でも、だいたいのシャンプーやトリートメントに香りは付きもの。あとは好みでしょ。

好み的にも好きな香り。

 

まぁね。最近みたいな猛暑だとそんなに感じないけど、汗をかくと意思を持ったかのように出てくるよ。アホ毛。広がり。

でも、前よりは大分マシですよ。

 

他にもいいものはあるだろうけど、しばらくはBOTANISTにお世話になるかな。

だって、手触りが好きだから。

関ジャニ∞ライブ

関ジャニのライブに行ってきました。

 

私は、前にも書いたのですが、すばるくん担です。

 

 

今回は正直、行こうかどうしようか迷いました。

 

だけど、すばるくんがいない関ジャニのライブを見てから、今後エイターであり続けるか考えようと思い、行くことにしました。

 

 

いつもと変わらない心臓の高鳴りのなか、関ジャニが登場。

最初の1曲目で涙が込み上げてきました。

 

違う。

今までと違う。

 

すばるくんの声が聴こえない。

私は、すばるくんの声のない関ジャニの歌を聴くことで、すばるくんの声の偉大さに気付くこととなりました。

 

数曲歌った後に、亮ちゃんが言いました。

「今までと並び(立ち位置)が違うことや、聴こえ方が違うと思う。だけど楽しんでいってもらえるように頑張る」

みたいなこと。(うろ覚えでスイマセン)

 

確かに、違和感は確実にそこにありました。

すばるくんの声量、声質。それがないのだから。

 

でも、亮ちゃんや、横ちょ、マルちゃんに、ヒナちゃん、章ちゃんにたっちょん。

みんなが、エイターの為に心を尽くし、努力を惜しまず、このライブを作り上げてくれたと感じるライブでした。

 

章ちゃんは、ファンサイトで、ファンに向かって病気やケガのことを包み隠さず話してくれました。

 

ファンなら誰もが思ったと思います。

「章ちゃん。無理しないで。ちゃんと待ってるから。安心して休んで」

だけど、章ちゃんはライブで元気な顔を見せてくれました。

きっと、ドクターストップだってかかっただろうに、「できる範囲で」と章ちゃんは言っていたけれど、階段を下りるだけで、トロッコの振動で、痛みはあったと思います。

 

それでも、7→6になったところに、更に6→5でライブを開園することに抵抗があったのだと思います。

章ちゃんは、いつも通りのかわいい笑顔でライブを演じてくれました。

 

私は、これまでファンクラブに入ったことはないので、芸能人のファンというものがどういうものか分かりません。

でもきっと、ファンクラブというものに入っている人は、みんな感じているのだと思います。

この人のファンでいれて幸せだと。

 

同じように私も関ジャニのファンでいれて幸せだと感じました。

 

関ジャニが私たちファンの気持ちを考えて、私たちファン以上のところに、その考えを置き、最大限に答えようとしてくれているのだから。

ジャニヲタの狂気じみた考え方と思う人もいるでしょう。

だけど、私はそう思うのです。

そう思えるのは、ファンでいさせてくれる関ジャニのおかげです。

 

関ジャニはファンがいてくれてこその自分らだと言ってくれるけど、ファンでいさせてくれるのは、関ジャニです。

 

そんな相互関係がそこにはあると思うのです。

どんな関係も、お互いに努力しないと成り立たないと思います。

それは、友人同士であっても、職場の人間関係であっても同じことだと私は思います。

 

ライブの終焉間近に亮ちゃんがファンに問いかけました。

「すばるくんファンも楽しんでくれた?」と。

みんな、ペンライトを振りながら

「いえーーーーーぃ!!」と答えました。

亮ちゃんは

「嘘だね!」

と言いました。

 

私は声を大にして叫びたい!

本当に楽しかった!

感動した!

 

一夜限りの感情です。

 

次のライブも行きます。

だけど、この感動と高揚感、少しの虚無感はこの一夜だけのことと思います。

 

2.5次元の世界の人と分かりながらも、3次元の感情を与えてくれる最高のステージでした。

JAFにお世話になりました。

私の人生でお世話になることがやってこようとは……( ;∀;)

 

年に数回、高速を使って遠出することがあるのですが、今まで頼ったことはありませんでした。

 

JAFに!!!

 

なぜ、JAFを呼ぶハメになったかと言うと……

 

 

ガス欠です!!

 

 

私の拙い知識の中では、高速道路の給与所は、ガス欠で困らないような間隔で設置してあるというものでした。

 

実際、今まで高速道路でガス欠に困ったことは……

( ゚д゚)ハッ! ありました!

しかし、いい具合にガソリンスタンドがあったため、補充できて事なきを得ました。

その時は、ガソリンのランプがついて、しばらく運転しての補充でした。

 

そんな経験からも、高速道路には、ガス欠で困らないような間隔ガソスタがあると思い込んでいたのです。

 

 

私の車のガソリンのメモリは10個あって、その日は5個消費したくらいで、目的地に着いたため、帰りは高速に乗ってすぐにガソリンを入れれば大丈夫とタカをくくっていたのですが、最寄りのガソスタが閉店しているではありませんか!

 

なんてこった!

ナビに出ている次の給油所で補充しようと思っていたのですが、

なんてこった!

進行するにつれ、いつの間にかその給油所がナビから消えているではありませんか!

(この謎は今も解けません)

 

なんてこった!

どういうことだ!

もう何も信用できない!

 

でも大丈夫。

大丈夫!

大丈夫! ……な、ハズ……。

 

そう自分に言い聞かせながらも、不安が私の体を熱くさせ、冷や汗が出てきます。

 

どうしよう。

大丈夫。

まだイケる。

大丈夫。

 

そんな自問自答の中、ガソリンのメモリは残すところ1つになり、とうとう給油ランプが着きました。

 

同乗していた友人と、とりあえず高速を降りてガソスタを探そうということになり、高速を降りました。

 

しかし、ガソスタどころか、コンビニさえも。なんなら、家の灯りさえもありません。

 

どうしよう。どうしようと困惑しながらも、どこのかも分からない。しかし、どこかの駐車場に一旦、停車することにしたのです。

 

 

私は思いました。

 

そうだ!JAFを呼ぼうと。

私の父は常々言ってました。

JAFを呼ぶと10万くらいかかると。

エライお金を取られると。

 

そんな出費は、地元であれば「イヤイヤイヤイヤ*1」と、低速で走りながらも、なんとか、ガソスタを見つけることでしょう。

 

しかし、時間は深夜。なおかつ、地元外の、全く土地勘のないところ。

 

背に腹は代えられぬとスマホJAFを検索し、電話を掛けました。

「ガス欠になりました。ガソリンを持ってきていただくことは可能でしょうか?」

私は、JAFの電話口のお姉さんに問いかけました。

「大丈夫です」

そう言い、お姉さんは、いくつかの情報をくださいと続けました。

 

私は、ハラハラです。

なぜなら、スマホの充電も少なくなっていたからです。

車に充電ケーブルは置いてありますが、ガソリンが底をつきかけているのに、どうして充電などすることができるでしょう。

 

しかし、JAF側の言い分も分かります。お金が動くことなのだから、最低限必要な情報はあります。

そのため、スマホの充電が少ないなどという情報を告げることもできず、お姉さんに質問されるがまま返答しました。

充電がいつなくなるかとハラハラしていましたが、質問事項は

・名前

JAF会員登録の有無

・現在地

・車種

・かけなおす際の電話番号

・費用は大体12000円

程度で、本当に最低限の情報提供で済みました。

 

さすがJAF

困った人の気持ちを考え、一刻も早く希望に添えるよう、情報収集は最低限に留めてくれているのでしょう。

 

「担当の者に所要時間を確認します。担当者から、電話をするのでしばらくお待ちください。」

そう言って、お姉さんが電話を切った10分後に折り返しの電話がありました。

「20分から30分程度で、伺えます」と。

 

私は、父の話から、ガス欠でJAFを呼ぶと、ガソリン運搬の専用車両が来ると思っていたので、そんなすぐに調達できるとは思っていませんでした。

正直、2.3時間は覚悟していました。

 

15分後くらいに、JAFは到着してくれました。

なんと、到着したのはハイエースみたいな車でした。

予想とは違っていましたが、給油してもらえるのならなんだって構いません。

 

到着したお兄さんは、手際よく給油してくださいました。

きっと、寝ているところ叩き起こしてしまったに違いない私たちに、大変親切に対応してくださいました。

 

もう、地元だったら惚れていたのではないでしょうか。

 

そのくらい救われたのです。

神様のようでした。

 

思えば、高速を降りたところが家の灯り一つ見えない田舎であっても、なんの不思議もないのです。

 

高速道路は、山を切り開いて作られているのですから。

真っ暗闇の中、星がきれいに照らすことに感動しながら、しかし、突如聞こえる鳥の声に怯えながらJAFの到着を待っていました。

 

 

JAFにお世話になった記念?にJAFについて調べてみることにしました。

まず、JAFがなんの略か。

Japan (日本)

Autmobile (自動車)

Federation (連盟)

だそうです。

 

続いて、JAFのサービスは

・バッテリー上がり

・タイヤ交換

・キー閉じこみ

・燃料切れ

・故障けん引

 

他にもJAFドライブサービスなるものがあるそうですが、よくわからなかったです。

 

JAFの非会員はJAFに依頼すると、その時間帯によって、料金が変わるようです。

ちなみに私の場合は、

・燃料切れ

・深夜

ということで、来てもらうだけで1万円くらいかかりました。

8時~20時の間だと8000円ほどのようです。

そりゃそうですよね。夜間業務に人件費が+αされるのは当然のことです。

 

そして、燃料費は実費。

私の場合は20リットル入れてもらい、3400円でした。

近所のガソスタとそんなに変わらない額です。

 

JAFの会員になるとこれが、燃料費のみの出費で済むのですが、会員費用がクレジットカード決済で

入会金1500円、年会費4000円 

だそうです。(*JAFホームページより)

 

思ってたより、会費は少なかったのですが、今後も、会員になるつもりはありません。

なぜなら、今度からは到着した時点で下道で給油しようと学習したからです。

 

しかし、私は年に数回今回の目的地に行くのですが、給油で困ったことなんてなかったのです。

なぜなら、高速のガソスタが閉店していたことがなかったからです。

 

不思議に思い、JAFのお兄さんに尋ねると、"利用者が少ないため21時で閉店するところが増えた”とのことでした。

 

いつも利用していないと気付かないでしょ~。

って思いたいところですが、誰も悪くありません。

 

利用者が少ない=採算がとれないと営業時間を狭めるのは当然のことです。

いつも給油していたから、今回も給油できるとタカをくくる私も当然です。

 

 

普通に給油するより、出費が嵩みましたがお勉強代だと思うことにします。

 

なにより、24時間レスキューして下さるJAFの皆様には感謝してもしきれません。

あるかないかも分からない出動要請のために、夜勤をしている方。

いつ呼び出しがあるか分からないまま、眠りに着く方。

一日の終わりに、お酒を嗜む方もいるでしょう。

しかし、当番の方はお酒を我慢して眠りにつき、どこか行きたいところがあっても自宅から離れないよう拘束されていることでしょう。

 

 

JAFに感謝。

ありがとうございます。

おかげさまで、無事帰路に着けました。

 

PS 自動運転は危険。時速設定に忠実にアクセルを入れるためガソリンの消費が嵩みます。

*1:+_+

本当にあった怖いおならの話

お題「わたしの黒歴史」

 

ブログを始めたきっかけは、おならの失敗が多くて恥ずかしかったのを、どうにかポジティブに考えられないかと思ったからなんだけど。

 

そんな、自分の放屁に怯える日々が始まるきっかけが、私の黒歴史

 

あれは、小学校高学年の頃。

視聴覚室か図工室か。

なんか、そういう普段使わない部屋での視力検査のときのこと。

 

男女二列ずつに並び、視力検査板を背に向けて、体育座りで待機するよう指示されていた私たち。

 

友達と雑談しながら、自分の順番を待っていたのですが、、、

なにかの会話の中で、私がおかしなことを言ったのか、友達に

「もう〜コロったら〜」

と、真横から肩を押されたのです。

 

すると、なんということでしょう。

室内に響き渡るくらいの大きさの音を抱えた空気が、体育座りのまま床に転がる私のお尻の穴から逃げていったのです。

音としては

ブ⤴︎⤴︎⤴︎

と言った感じでした。

 

私は、その自分から出た音に驚きながら、しかし、それとはまた別の感覚にも驚いたのです。

 

......おならしたい感覚なんてなかったのに。

 

なんと言うことでしょう。

私の腸は、おならの感覚を事後報告したのです。

したい感覚もないのに、肛門に力を入れるはずもありません。

 

あまりの大きな音に、取り繕える筈がないと確信した私は、転がった体を起こし、体育座りに直り、友達に言ったのです。

「もう! 急に押すからおなら出てしまったよー」

友達は言いました。

「ちょっと、すごい音したよー」

 

それから後の記憶はあまりありません。

 

 

 

もう一つ。

学生時代の話を。

 

アレは、全校集会の時だったでしょうか。

やはり、私は他の生徒同様、教師に体育座りを命じられ、周りの生徒と隙間のないくらいの狭い場所で、居心地の悪さを感じながら過ごしていたのです。

 

校長や生徒指導の長い話のなか、

私のお腹は、ボコボコと空気を溜めていったのです。

滑りの良さそうな腸の粘膜(あくまてイメージです)の中で、空気と空気が出会い、塊になり出陣準備ができるまでにそう時間はかかりませんでした。

 

ヤバイヤバイ。

おならがしたくなってきた。

 

しかし、私には視力検査の時の思い出があります。

 

私は考えました。何が正義か。

① 音を立てずに空気を体外に追い出すか。

② 手を挙げて、トイレに行かせてもらうか。

③ 力の限り、ガマンするか。

 

私はお腹をよく壊す子どもだったので、匂いに自信がありません。

よって、①は却下です。

 

全校生徒の前でトイレに立つために挙手する度胸も、当時の私にはありませんでした。

よって、②も却下となります。

 

③しか選択肢に残りません。

 

 

私は、ガマンしました。

もう少し。もう少しだから。と。

最早自身の脳を落ち着かせるために思っているのか、それとも、頑張る肛門を労うためなのか分かりませんでしたが、それでも呪文のように心の中で唱えました。

 

もう少しだから。

 

しかし、肛門付近で出待ちをしていた空気は、硬く閉められた扉を開けることを諦め、お腹の中に引き返してきたのです。

それは、さながら、渋滞に根負けした車が家に引き返すかのようでした。

 

すごい音がしました。

場所は体育館です。

響くなんてものではないです。

 

なんと言うことでしょう。

肛門から出なくても、放屁音は出るのです。

それは、初めての発見でした。

匂いはないはずです。

正確には、体外に出ていないのですから。

 

しかし、思春期真っ盛りの私に、どうしてその真実を話すことができたでしょうか。

 

次の日も登校しました。

クラスメイトは優しい人たちばかりです。

おならについて触れてくる人はいませんでした。

 

だけど、隣のクラスに用事をしに行ったとき、目があった男子に言われたのです。

 

「屁」

 

と、その一言だけ。

その後の記憶はあまりありません。

不登校になった覚えはないので、おならをした私を責めたのは、その言葉だけだったのでしょう。

 

 

 

おならをガマンできる人にガマンできない人の気持ちは、分からないでしょう。

ガマンしているのに出てしまう。

おならの逆流の放屁音も、経験した人にしか分からないと思います。

 

それは、

太りたくても太れず貧相な自分をコンプレックスに感じている痩せた人に、

「細くて羨ましい」

などと言って、褒めたつもりが実は傷つけている。

そんな現象に似ていると思います。

体験していないから分からないのです。

 

 

 

行動の前には必ず思考がある。とよく言われています。

他人の言動が理解できないものだったり、コピーを10部頼んだはずが、ニコニコとコピーした50部を持ってきたり。

もし、そういう、人の言動のために、ちょっとイラっとする感覚があっても、必ず、考えがあってのことだと。

 

まずは、どうして?と自身で考えてみたり、理由を聞いたりする余裕を持ちたいと思うのです。

そして、それは、意外と腑に落ちる理由だったりします。

 

 

最近は、漢方がよく効いているのか、おならの失敗は少なくなりましたが、

例えば、私なら

「笑。どうしたの? お腹の調子悪いの?」

って聞いてもらえると助かります。

「過敏性腸炎のガス型なの。したい感じないのに出たり、お腹の中で破裂音するの、、治療中なので、よくなるまで不快かもだけど、ごめんねー」

って言いたいです。

女職場だからそう思うのかもしれなくて、男職場に女数人だと、気づかないふりの方が感謝です。

 

 

本当にあった怖いおならの話

および

おならの失敗から得たものでした。