なぜショーツを履かないといけないのか

昔読んだ漫画にあった。

 

人類で初めて服を着た人間と人類で初めて服を脱いだ人間。

どちらが立派か。

 

 

みたいなことが書いてあったように思う。

 

 

その漫画は四コマ的なものだったと記憶している。

もう読んでから十数年経った今思う。

 

 

なぜ、下着をつけなければいけないのか。

 

もう嫌だ。

社会のしがらみの中に毎日身を置いているのに、なぜ下着の息苦しさにまで毎日毎日付き合わないといけないのか。

 

2時間ほど真剣に考えた。

ショーツを履くことの意味を。

 

対外的には履いていた方がいいのは分かる。

スカート履いてて風が吹くと、私の人生は終わるだろう。

 

だとしたら、外に出るときにショーツは必至。

では履こう。

自分のこれからの人生のためにも。

 

 

だけど、家の中でまで下着をつける意味とは??

 

2時間費やした。

分からなかった。

 

下着をつけないデメリットは、単純に慣れないことだからスースーして寒いと思う。

寝具の洗濯頻度が上がる。

なんてこった。

今から梅雨に入るというのに。

 

 

じゃあ、ダイレクトパジャマになろう。

ということで、ノー下着でパジャマを着てみた。

股間の違和感ハンパない!!

なんか嫌だ。

結局ズボンでウエスト周りに服の存在を感じるし。

 

 

ノー下着でワンピを着てみた。

なんて快適なんだろう。

なんて解放感。

 

 

自由だぁぁぁぁぁ!!

って感じだった。

トイレするときもさっと捲ればいいだけだし。

 

 

2日そんな生活をしただけで仕事中に思う。

早く家に帰って自由になりたい!!!!!

 

って。

 

 

 

この気持ちのエネルギーと言ったらハンパじゃない。

 

 

 

ますます仕事が苦痛になった、、、

 

 

どちらをとるかは人それぞれだと思うけど、人間といえども動物なんだから一日に一回くらいは野生的に過ごしてもいいんじゃないかと思う

そうだ。会社をサボろう。

友達でもなければ家族でもない。

そんな全くの他人の中で、起きてる時間の 半分。

人によってはそれ以上の時間、同僚でなければ恐らく一言二言話して、

「あ、ムリだわ、これ」

って思っちゃう人とも過ごさなければいけないという苦行の時間。

 

いつもではなくても、時々行き詰まる人間関係。

 

 

朝起きて思う。

今日はちょっと行きたくないな。

もしかして熱とか出ないかな。

吐いたりしないかな。

とかって、まずは正当法が自然に起きることをただ祈る。

 

祈りながらも、元気な自分。

結果、いつも通り出社。

 

 

そうだ。会社をサボろう。

 

 

で、考える。

会社をサボるためには、ステップを踏まないといけない。

 

① 会社に電話をする。

 

 

、、、、、、、。

 

 

(-.-;)y-~~~

ステップ1つだけじゃん!!

って思うのか?

思えるのか?

 

 

別に辞めたいわけじゃない。

波風を立てたいわけじゃない。

ただ、今日は休みたい。

ふかふかのベッドから出て、あの空間に行くことを、今日だけはなんだかはばかれる。

 

となると、マジメな私は体調不良ということにしたいわけです。

 

体調不良が嘘ということは絶対にバレてはいけないのです。

 

 

となると、数日前からの仕込みが大事になるわけです。

 

ステップ①

時々、咳き込んでみる。

(数日前からの仕込みが望ましい。)

 

ステップ②

怠そうに昼食を少し残してみる

(前日or前々日の仕込みが望ましい)

 

ステップ③

時々、額を押さえてため息をついてみる

(前日が望ましい)

 

※ステップ①〜③を通して、徐々に口数を減らしていく。

 

 

ステップ④

「熱がでて、、、」と電話をする。

やっと目的達成! と思いきや、ここでもマジメな私は悩むのです。

熱は何℃設定にしようか?

何℃くらいが休むに相応しい体温なのだろうか?

 

健康な私は滅多に熱を出すことがないため皆目見当がつかない。

 

 

 

まぁ、でも、38℃くらいならいいかな?

なんて思って、電話終了しました、と。

 

ここで目的終了ー!

さぁ、またふかふかのベッドに入ろうではないか。

 

 

 

とは、ならない。

 

マジメな私は再び考える。

 

明日は出勤する。

昨日38℃だった人の今日の体調ってどんなだ?

 

分からない。

元気だから。

 

時期によってはインフルエンザの検査した? って聞かれるかもしれない。

 

何て答える?

大丈夫でしたと答える?

検査はしなかったと答える?

 

 

うわぁぁぁーーーーー!!

うわぁぁぁーーーーー!!

 

私にズル休みの才能なんかないんだぁーー.°(ಗдಗ。)°.

 

って。

 

諦めて今日も仕事に行く。

そんな日々を10年以上。

 

 

 

はぁー

後腐れのない休む理由なにかないかなぁ*1..zzzZZ

*1: _ _

出ても出なくても困るものなぁ~んだ?

 

 

 

はぁ~い( `―´)ノ

答えはオナラでぇ~す!

 

もう私はそればっかり。

日々、予期せぬオナラにびびりっぱなしです。

 

この前も、トイレに行って、少しリラックスしたら

プゥ~っと。

 

もうね、トイレと職場が近いからびびりながらの帰室ですよ。

音が聞こえていたとしても犯人(=私)が特定されないために、ちょっと遠回りしてみようかな。なんて思うほど。

 

 

でも、聴こえてなかったとしたら遠回りするのも面倒くさいものです。

 

そもそもオナラの何が悪いのでしょうか?

海の向こうのどこかでは、オナラよりゲップの方が嫌われると聞いたこともあります。

もちろん、情報ソースも覚えていないし確実かというと微妙な情報ではありますが。

 

 

 

例えば!

オナラは、手術した後にお腹が動いているかどうかの指標として,医師に問診される事項の一つであると思います。

私は幼少期に手術をしたことがあるのですが、聞かれたような気がします。

そして、入院中に同級生から届いたメッセージには

『オナラはもう出たのかな?』

みたいな、からかいと回復を願っていてくれているようなテープが届いたような気がします。

 

 

オナラが正義だとは言いません。

世間一般的には恥ずべきことでもあると思います。

しかし、今回の件に絞って言うと、トイレでオナラをすることの何が悪いのでしょう。

 

 

学生の時も、トイレで思わずオナラが出てしまい、

慌てて教室に走り、

『違う! 今のは私じゃない!!』

と叫びたくなったことがあります。

 

トイレは危険です。

どんな状況下でも、一人の空間を演出され、気が緩むのです。

自宅以外のトイレは全て鬼門くらいに思っていた方がいいと思います。

 

 

さてさて、何が言いたいこと申しますと、

オナラは、口から入った血中に溶けきれない空気、および消化の過程で発生する腸内ガス。

と、なんとなく思っています。

 

オナラで悩み続け、幾度となくネットで『オナラ』の三文字を検索し続けて得た自分なりの解釈です。

 

 

何が悪いのでしょう。

口から吸った空気を口や鼻から出すのは自然なことなのに、出口が違っただけで非難の目を受けるのは納得がいきません。

 

 

繰り返します。

オナラは悪いことではありません。

お腹がちゃんと動いている証拠です。

 

小学生のとき、個室に入った男の子が「うんこしてるー」とからかわれていましたが、からかわれるべきことなのでしょうか。

 

大人になった今、そんなことでからかう人はいませんが、その記憶が私を責めるのです。

不注意で空気が肛門から出てしまった私を責めるのはいつだって、他人ではなく過去の私の記憶です。

 

ちょっと前、男子トイレにおいて個室と便器を分けることで、うんちかおしっこかが周りの人に分かるということで、便秘になる子供が相次ぎました。

そのため、男子トイレ特有のあの便座をやめて、全て個室にしたという市町村があるとニュースで言っていたのを記憶しています。

 

そんなことでいいのでしょうか。

オナラにしてもうんちにしても、自宅では誰もがすることです。

そしてそれは自然の摂理です。

排泄されなかったガスは血中に溶けだし、体から便臭がするとも目にしたことがあります。

 

個室に入ってからかうような人間は、便臭がしてもからかうと思いますが。

もっと、オナラを肯定していきたいものです。

きっと、私が術後の子供であれば、

「オナラでたよ」

と言えば、看護師は

「よかったね、お腹ちゃんと動いているね」

なんて言葉をもらえたと思います。

 

 

世の中の人たちが、ためらわず場所を問わずオナラをしたならば、それが普通になることでしょう。

世の中の普通は、異常正常が問題ではなく多数決なのですから。

 

さぁ、明日からガマンしないで

レッツ、ぶー!!

 

 

 

 

まぁ。第一人者にはなれないけれど……

(´;ω;`)ウッ…

体重測定

お題「起きて最初にすること」

 

朝の日課

 

① 起床

② 洗顔

③ パック

④ 体重測定

 

①~④まで、誰もがしているだろう、つまらない日課です。

ただ、私は、最近③が変わったのです。

前までは、③はパックではなくて、化粧水を適当にパシャパシャするだけ。

だって、だって、顔に油田があるから!

 

私も、色々調べてはみたよ。

油田解消法。

調べたって言っても、ネット検索だけど。

調べるとさ、保湿しないと油田は解消できないってあるから、朝から化粧水と乳液使ったこともあったよ。

だけど、

メイク1時間後にはスッピンさ。

 

メイクに10分くらいかけて、1時間ももたないって結構辛い。

 

どうせ、油田ならせめて手間を減らしたいと思って。

サボリーノ使ってみた。

 

これは、キシリトールかアルコールか知らないけど、顔がヒンヤリする。

酷暑の中、気持ちいいし。

収れん効果もあるんじゃね? と思ってさ。

まぁ、最近のお気に入り。

 

まぁまぁ、これもネット拡散したいくらいオススメなわけだけれども、もっとオススメなのが、朝の体重測定。

 

ウエイト管理には最強だと思うの。

 

 

ポイントは朝と夕食前に体重測定すること。

所説ありますが、私は朝の体重から1kgくらい増えてたら夕飯で調整します。

そもそも、寝る前の食事なんて寝るためのエネルギーさえあればいいわけだから。

とは言っても、別にストイックなわけではなくて、夕飯食べるの面倒くさくて。お腹が膨れればそれでいいと思うから。

 

と言うか、ビールでいいよね!! みたいな。

 

朝と夜にちゃんと体重測っていると、自分が何で太りやすいか分かるようになるの。

私は、やっぱり炭水化物。ランチにパスタとかピザ食べるのと、定食食べるのとでは、夜の体重が違うの。

でも、仕事中のストレスはなるべくなくしたいから、朝と昼は好きなもの食べたいし、お菓子だって食べるよ。

ガマンしたくないから、夜で調整。

 

 

夕飯前に800g以上増えていたら、夕飯は少なめにしている。

でもでも、どうしても食べたいときとか友達とごはんの時に我慢とかイヤだから、休日で調整。

 

少なめ。

 

 

めっちゃウエイトコントロール頑張っているように見えるかもだけど、毎日朝夕と体重測っていたら、自然と身についてきたこと。

だから、ストレスも感じない。

食べたいもの食べているから。

 

これで、一応ベース体重±1kgキープできています。

別に毎日2回測っているわけではなくて、毎日お風呂前に体重測定しているのだけど、「なんか増えてきたな?」

って思ったら2回に切り替えるみたいな。

 

なんかで見たんだけど、体重測定の頻度が少ない人ほど体重が増えやすいんだって。

 

だから、体重計乗りたくないって思っても、乗った方が結果的にはいいんだよ。

+1kgと+3kgとじゃ、リカバリーの労力が全然違うもの。

若いうちは、すぐに体重落ちるかもしれないけど、私の経験では20代後半くらいから体重が落ちにくくなる。

 

 

 

そもそも、体重計に一日2回乗るようになったきっかけは、太ったからではなく、痩せたからなんだ。

まぁ、他人からみれば私の体重は身長に対して標準って思う人もいるかもしれないけど、ある程度の年齢になっていきなり体重が落ちると体力がハンパなく低下するの。

 

 

あとから考えると食欲なかったなって思うけど、その時は、体重計が壊れたと思って体重計を買ったほど体重が落ちたの。

体力が落ちて仕事も家事もしんどいし、元の体重に戻さないとと思って、さっきまで言ってたのとは逆に、朝と夜測って、思ったように増えてなかったら夕飯多めに食べていた。

私はそれまで、10代後半くらいからずっと体重変わらなかった。

いっぱい食べても、そんなに食べなくても。

毎日体重測るのがバカバカしいくらい。

だから体重なんか測ってなかった。

 

で。

「なんか最近体重たいなぁ~。太ったのかなぁ~」

なんて思ってたら、友達に

「ころ、最近痩せたんじゃない? ちょっと病的じゃない?」

って言われて。

「え? どちらかというと太ったんだと思うんだけど」

と言いながらも、家に帰って体重測ってみたら減っているではないか!

6kgも!

全然気づかなかった!

いや?

そういえば、最近歩いているとジーパンが腰のあたりで回っていたな

とか思った。

スカート履いていると、サイズが合わなかったり、歩き方が悪かったりで、腰のあたりで回るでしょ?

それが、ジーパンでおきていたのです。

でも、変なの~。って思うだけで気にしていなかった。

 

そのくらい体重に無頓着だったのです。

 

なぜ、「太ったから体が重いんだ」と思ったかと言うと、昔は今より10kgくらい太っていたから。

 

自分は太りやすいんだと思い込んでいた。

 

その時は、結構、一つのことに集中すると飲食忘れるタイプなので、課題がたまったときに一気に消化していたら、気付いたら元に戻っていたのだけど。

 

 

それも今では体重も元に戻って、今では体重キープの為にしています。

だから、増量したい人にとっても、減量したい人にとってもオススメです。

 

と言うことで、太ったり痩せたりで、太もものミミズ割れハンパないっす。

赤いマーキング

お題「今日の出来事」

 

尿意を催してトイレに行ったときのこと。

 

トイレの中に、1匹の蛾を見つけました。

 

しかし、ビールを飲んで利尿効果をもたらした私の膀胱は我慢なんて知りません。

 

酔っぱらったフワフワした夢心地の私は思いました。

「蛾ならいいや」

と。

 

 

私の混乱した頭の回路は、半裸の姿で過ごすトイレの中に蛾の同席を認めたのです。

 

私は、いつもどおりパジャマを下ろし、便座に腰掛けました。

用を済ませ、トイレをあとにすると、

なんといういことでしょう。

 

お尻がかゆくなってきたではありませんか。

 

もしかして。。。。。。

 

 

私は思いました。

あれは蛾ではなく蚊だったのではないかと。

 

 

お尻にはポツンと淋しそうに、けれでも赤々と主張したおでき。

そこから発せられる、我慢のきかない痒み。

 

あれが蛾であったにせよ、蚊であったにせよ、虫に刺されたのはまごうことなき事実でした。

 

 

とりあえず、トイレからは、蛾が出てこれないように

私の部屋へ侵入してこないように、トイレに閉じ込める形で扉をしめました。

 

 

赤く腫れあがり、その周りを白い皮膚が囲みます。

私はその赤い点に手持ちのステロイド薬をつけたのでした。

 

 

 

しばらくして、トイレから出てきた姉と、歯磨き中の私が出くわしました。

 

姉は言いました。

「トイレにやぶ蚊がいるよ」

そう言って、姉は2階での排泄を諦め、1階へと階段を降りて行ったのです。

 

 

私のお尻の赤い点は、やぶ蚊のマーキングでした。

 

私は、痒むおしりをトントンと叩き思いました。

 

 

もう来ないでね。

シャンプー&コンディショナー試してみたよ。

お題「どうしても言いたい!」

 

私の髪質は

・湿気で広がる

・基本的には程よいストレート

・前髪はぺたんこ

・玉結びな枝毛がちらほら

アホ毛出動は通常運転

・洗髪時に髪がひっかかり抜ける

です。

 

 

↓↓↓ そんな私が試してみたのがこちら↓↓↓

 

選択条件は、なんのこっちゃない近所のドラックストアで手に入る試供品だぁ!

 

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試してみた結果(と言っても一回ずつですが……)、LAXとBOTANISTがいいんじゃない? と。

 

使い続けたらまた違うのかもしれませんが、他は、残念ながら、髪の毛が軋んだり、翌日パサついたりでした。

と言うことで、LAXとBOTANISTの二択に入りましたた。

 

あとはもう、香りの好み的な。

 

 

で、私的1位を獲得したのが、BOTANIST!

 

 

BOTANISTは、洗髪時からもう違いました。

実は、それまでダイアンを気に入って使っていたのですが、梅雨に入り、私の髪も悪さを始めました。

悪さが始まったら、もう今までのダイアンでは収集つかなくなり、洗髪時に切れ毛、翌日の乾燥。

愛用している洗い流さないトリートメントはオルビスのヘアミルク。このヘアミルクでどうにかなっていた髪もどうにもならなくなり、試供品を試してボトルを購入しようと思い立ったのが始まりです。

 

繰り返しになりますが、BOTANISTは本当に洗髪時から、トゥルトゥルで指どおりが滑らか。心なしか指にひっかかり切れる毛が減ったように感じました。

なによりも洗髪時の軋みがないから、洗うのが楽!

BOTANISTのアウトバストリートメントも使って完璧!

ドライヤー時の軋みもなし。

 

だけど、ダイアンより洗いあがりが早い。

ドライヤー後もしっとり。

香りは、ドライヤーした部屋がその匂いで充満されるくらいだから、それなりにある。

しかし、翌日になると自分の髪の毛からは感じない。

私は鼻がいい方なので、この感覚は人より鋭い自信はあります。

 

でも、だいたいのシャンプーやトリートメントに香りは付きもの。あとは好みでしょ。

好み的にも好きな香り。

 

まぁね。最近みたいな猛暑だとそんなに感じないけど、汗をかくと意思を持ったかのように出てくるよ。アホ毛。広がり。

でも、前よりは大分マシですよ。

 

他にもいいものはあるだろうけど、しばらくはBOTANISTにお世話になるかな。

だって、手触りが好きだから。

関ジャニ∞ライブ

関ジャニのライブに行ってきました。

 

私は、前にも書いたのですが、すばるくん担です。

 

 

今回は正直、行こうかどうしようか迷いました。

 

だけど、すばるくんがいない関ジャニのライブを見てから、今後エイターであり続けるか考えようと思い、行くことにしました。

 

 

いつもと変わらない心臓の高鳴りのなか、関ジャニが登場。

最初の1曲目で涙が込み上げてきました。

 

違う。

今までと違う。

 

すばるくんの声が聴こえない。

私は、すばるくんの声のない関ジャニの歌を聴くことで、すばるくんの声の偉大さに気付くこととなりました。

 

数曲歌った後に、亮ちゃんが言いました。

「今までと並び(立ち位置)が違うことや、聴こえ方が違うと思う。だけど楽しんでいってもらえるように頑張る」

みたいなこと。(うろ覚えでスイマセン)

 

確かに、違和感は確実にそこにありました。

すばるくんの声量、声質。それがないのだから。

 

でも、亮ちゃんや、横ちょ、マルちゃんに、ヒナちゃん、章ちゃんにたっちょん。

みんなが、エイターの為に心を尽くし、努力を惜しまず、このライブを作り上げてくれたと感じるライブでした。

 

章ちゃんは、ファンサイトで、ファンに向かって病気やケガのことを包み隠さず話してくれました。

 

ファンなら誰もが思ったと思います。

「章ちゃん。無理しないで。ちゃんと待ってるから。安心して休んで」

だけど、章ちゃんはライブで元気な顔を見せてくれました。

きっと、ドクターストップだってかかっただろうに、「できる範囲で」と章ちゃんは言っていたけれど、階段を下りるだけで、トロッコの振動で、痛みはあったと思います。

 

それでも、7→6になったところに、更に6→5でライブを開園することに抵抗があったのだと思います。

章ちゃんは、いつも通りのかわいい笑顔でライブを演じてくれました。

 

私は、これまでファンクラブに入ったことはないので、芸能人のファンというものがどういうものか分かりません。

でもきっと、ファンクラブというものに入っている人は、みんな感じているのだと思います。

この人のファンでいれて幸せだと。

 

同じように私も関ジャニのファンでいれて幸せだと感じました。

 

関ジャニが私たちファンの気持ちを考えて、私たちファン以上のところに、その考えを置き、最大限に答えようとしてくれているのだから。

ジャニヲタの狂気じみた考え方と思う人もいるでしょう。

だけど、私はそう思うのです。

そう思えるのは、ファンでいさせてくれる関ジャニのおかげです。

 

関ジャニはファンがいてくれてこその自分らだと言ってくれるけど、ファンでいさせてくれるのは、関ジャニです。

 

そんな相互関係がそこにはあると思うのです。

どんな関係も、お互いに努力しないと成り立たないと思います。

それは、友人同士であっても、職場の人間関係であっても同じことだと私は思います。

 

ライブの終焉間近に亮ちゃんがファンに問いかけました。

「すばるくんファンも楽しんでくれた?」と。

みんな、ペンライトを振りながら

「いえーーーーーぃ!!」と答えました。

亮ちゃんは

「嘘だね!」

と言いました。

 

私は声を大にして叫びたい!

本当に楽しかった!

感動した!

 

一夜限りの感情です。

 

次のライブも行きます。

だけど、この感動と高揚感、少しの虚無感はこの一夜だけのことと思います。

 

2.5次元の世界の人と分かりながらも、3次元の感情を与えてくれる最高のステージでした。