関ジャニ∞ライブ

関ジャニのライブに行ってきました。

 

私は、前にも書いたのですが、すばるくん担です。

 

 

今回は正直、行こうかどうしようか迷いました。

 

だけど、すばるくんがいない関ジャニのライブを見てから、今後エイターであり続けるか考えようと思い、行くことにしました。

 

 

いつもと変わらない心臓の高鳴りのなか、関ジャニが登場。

最初の1曲目で涙が込み上げてきました。

 

違う。

今までと違う。

 

すばるくんの声が聴こえない。

私は、すばるくんの声のない関ジャニの歌を聴くことで、すばるくんの声の偉大さに気付くこととなりました。

 

数曲歌った後に、亮ちゃんが言いました。

「今までと並び(立ち位置)が違うことや、聴こえ方が違うと思う。だけど楽しんでいってもらえるように頑張る」

みたいなこと。(うろ覚えでスイマセン)

 

確かに、違和感は確実にそこにありました。

すばるくんの声量、声質。それがないのだから。

 

でも、亮ちゃんや、横ちょ、マルちゃんに、ヒナちゃん、章ちゃんにたっちょん。

みんなが、エイターの為に心を尽くし、努力を惜しまず、このライブを作り上げてくれたと感じるライブでした。

 

章ちゃんは、ファンサイトで、ファンに向かって病気やケガのことを包み隠さず話してくれました。

 

ファンなら誰もが思ったと思います。

「章ちゃん。無理しないで。ちゃんと待ってるから。安心して休んで」

だけど、章ちゃんはライブで元気な顔を見せてくれました。

きっと、ドクターストップだってかかっただろうに、「できる範囲で」と章ちゃんは言っていたけれど、階段を下りるだけで、トロッコの振動で、痛みはあったと思います。

 

それでも、7→6になったところに、更に6→5でライブを開園することに抵抗があったのだと思います。

章ちゃんは、いつも通りのかわいい笑顔でライブを演じてくれました。

 

私は、これまでファンクラブに入ったことはないので、芸能人のファンというものがどういうものか分かりません。

でもきっと、ファンクラブというものに入っている人は、みんな感じているのだと思います。

この人のファンでいれて幸せだと。

 

同じように私も関ジャニのファンでいれて幸せだと感じました。

 

関ジャニが私たちファンの気持ちを考えて、私たちファン以上のところに、その考えを置き、最大限に答えようとしてくれているのだから。

ジャニヲタの狂気じみた考え方と思う人もいるでしょう。

だけど、私はそう思うのです。

そう思えるのは、ファンでいさせてくれる関ジャニのおかげです。

 

関ジャニはファンがいてくれてこその自分らだと言ってくれるけど、ファンでいさせてくれるのは、関ジャニです。

 

そんな相互関係がそこにはあると思うのです。

どんな関係も、お互いに努力しないと成り立たないと思います。

それは、友人同士であっても、職場の人間関係であっても同じことだと私は思います。

 

ライブの終焉間近に亮ちゃんがファンに問いかけました。

「すばるくんファンも楽しんでくれた?」と。

みんな、ペンライトを振りながら

「いえーーーーーぃ!!」と答えました。

亮ちゃんは

「嘘だね!」

と言いました。

 

私は声を大にして叫びたい!

本当に楽しかった!

感動した!

 

一夜限りの感情です。

 

次のライブも行きます。

だけど、この感動と高揚感、少しの虚無感はこの一夜だけのことと思います。

 

2.5次元の世界の人と分かりながらも、3次元の感情を与えてくれる最高のステージでした。